
Jul 25, 2026
7月15日(水)、7~10年生が世界各国の文化について発表するインターナショナル・フェスティバルを開催しました。
(当日の詳しい様子や学習の目的はnoteにもまとめています→note記事)
※ note記事は順次英訳され、翻訳された記事を閲覧するには、元の記事(オリジナルの記事)内にある翻訳版の記事のURLにアクセスする必要があります。
このプロジェクトは5月下旬から取り組み、最初は世界のどこの国、エリアについて探究するかグループ毎に話し合うところからスタートしました。

その後、数週間の調べ学習が進み、


各グループ模造紙にまとめていきました。

フェスティバル当日は、小学部の5、6年生も来校し、ベトナムにルーツを持つ生徒が民族衣装を準備していたり、


校内の様々な場所に各国ゆかりの品々が飾られ、世界の文化についてのプレゼンテーションや伝承遊びを楽しむ様子が見られました。




生徒達からは、
「行ったことのない国について知れて良かった。近い国同士は食べ物が似ていることが分かった」(8年生)

「東アジア、東南アジア、南アジア、西アジアの4つの区分について学べた。気温が食文化に影響するという発見があった」(8年生)
「学ぶ機会を得られて良かった。改めて石油輸出国の影響力の大きさを感じた」(9年生)
などの感想が聞かれました。

会場に並んだ展示や発表の一つひとつから、生徒たちが試行錯誤を重ねながら、この日のために準備を進めてきたことが伝わってきました。
他国の文化を知ることから始まった学びが、日本の文化や価値を新たな視点で見つめ直すきっかけとなり、次の探究へとつながっていくことを楽しみにしています。
詳しくはnote記事も、ぜひご覧下さい。
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