
Nov 25, 2025
リンデンホールスクールは「英語イマ―ジョン教育」及び「環境科」をカリキュラムの中に設置している学校として、文部科学省教育課程特例校に指定されており、中学生の「環境」の授業では、地球規模の気候変動、エネルギー問題、食料問題など、様々な視点から環境について学んでいます。
ビーチクリーンやフィールドワークなどのアクティビティも行っており、今年は新宮の海岸で実施しました。

「環境科学」を担当するグリム先生の指導のもと、生徒達はフィールドワークに向けて生態調査を行えるよう授業でも練習を行ったうえでビーチに行くようにしています。

今年もコドラートという生態学などの調査に使う正方形の枠を使って行いました。

枠内の砂をざるを通し、マイクロプラスチックを採集していきます。

その後、学校に戻ってからマイクロプラスチックのサイズ等のデータを収集し、

それらを使ってアート作品も作るようにしています。


今年も数々のユニークな作品が完成していました。


ビーチでの体験、データから読み解く科学的な視点、アートによる表現のプロセスを通して、生徒たちは環境問題をより身近に感じることができたようです。
今後も学びを広げ、実践を続けていきます。
Loading