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Apr 1, 2022

2021年度のIBDPで優秀な成績を収めました

2021年度卒業生(IBコース)のIBDP合格率と本学平均スコアは以下の通りでした。

□IBDP合格率
合格率100%を達成しました。本校では、2ヵ国語を使いこなせる人材であることを証明する資格「バイリンガル ディプロマ」(Bilingual Diploma)を全員が取得しております。

□本学平均スコア
38.3点(45点満点)を達成し、世界平均スコアの33.02点を大きく上回る結果となりました。

その中でも40点以上のハイスコア*を獲得した2名の生徒からのメッセージをご紹介いたします。

*2021年5月期の全受験者数は17万660人、そのうち40~45点を獲得した人数はIBDP取得者全体の9%
出典:More than 170,000 students across the world receive IB results

左:名倉一葉さん、右:黒木理梨華さん

名倉一葉さん

リンデンホールスクールのIBコースは、少人数体制ということもあり、自分の弱いところを徹底的に教えてもらいました。
私は医学部を目指していたのですが、例えば化学では、自分の苦手な単元のみをまとめたテストを頻繁に行ってもらい、自分がどこまで理解できているのかなどの現状を理解し、克服するためのサポート体制が万全でした。何よりも、先生方が、生徒全員の夢や目標を理解してくださっていて、一緒になって目標に進めたことはとても心強く感じていました。
日々の学びで工夫したことは、分からないところを放っておかないこと。常に復習し、日々の積み重ねを大切にしました。それによって、脳に知識が染み付いて、応用問題にも対応できたと思います。
IBコースでは多量のプレゼンテーションを行ったり、論文を書いたりしました。またそれには、英語での情報収集や整理、分析が必要でした。そうした経験を通し、今後の大学生活でも役に立つと確信できるほどの、自信と技術を身に付けられたと感じています。

黒木理梨華さん

私は一般の公立小学校に通っていましたが、英語を身につけられ、IBという面白そうなカリキュラムを学ぶことができるリンデンホールスクール中高学部に入学しました。最初は、小学部から英語イマージョン教育で学んできた同級生と比べ、全然英語ができず、苦労もしました。ですが、先生やクラスの仲間がサポートしてくれたことで、英語が身につき、今回のような結果を出すことができたと感謝しています。
IBではいわゆる『模範解答』がありません。自分なりの回答を導き出すためには、論理的に考える力と多角的に物事を捉える力が必要です。こうした力が養われたことは、IBを通して得られた大きな収穫の一つだと思います。
またCAS(創造・アクティビティ・奉仕)では、その時々で自分に何ができるかを考えながらアンテナを張り巡らし、今までチャレンジしたことのない新しい分野に挑戦できるようになりました。今では限界を決めず、チャレンジする精神が身についたと感じています。

□関連ページ
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