
Aug 31, 2026
8月30日(日)、公益社団法人福岡県青少年育成県民会議等が主催する「令和8年度 少年の主張福岡県大会」がプラム・カルコア太宰府市民ホールで開催され、8年生の都築さんが出場しました。
この大会は中学生が社会課題や日常生活の中で得た気づきや考え、将来などについて発表するもので、今年度は県内から4,000名を超える応募があり、この日最終選考に残った15名の中学生による発表が行われました。
都築さんは昨年の夏、アフリカで出逢った少女とのやりとりから感じた教育格差について「あの子の夢」と題した発表を行い、優秀賞を受賞しました。

大会終了後都築さんは「自分だけの体験を、聞いている方にも情景が浮かぶように伝えるにはどうしたら良いかということを考えました。多くの人に思いを届けるには、何を伝えるかだけでなく、どう伝えるかも大切だと感じます。他の中学生の主張からも多くのことを学ぶことができ、とても貴重な経験になりました。またこのような機会があれば是非挑戦してみたいです。」と話していました。
ここで得た気づきがこれからの表現力や伝える力のさらなる成長に繋がっていくことと思います。

都築さん、また大会に参加された中学生の皆さん、各々の体験から得られた素晴らしい発表をありがとうございました。
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