
Mar 21, 2026
3月21日の「世界ダウン症の日」に先立ち、3月17日に左右で異なる「チグハグな靴下」や「しましまの靴下」を履いて過ごすイベントを行いました。

ダウン症は、21番目の染色体が通常より1本多い「21トリソミー」という染色体の特性によって起こり、ゆっくりとした発達の歩みや、ダウン症の人ならではの親しみやすい表情や体つきといった特徴を持っています。
2012年に国連が国際デーの一つとして正式に認定した「世界ダウン症の日」には、世界中でこの特性への理解と支援を深めるための活動が行われています。
ダウン症への意識向上とインクルージョン(包摂)の重要性を伝えるため、生徒をはじめ教職員もカラフルな靴下を披露しました。


左右バラバラの靴下やストライプの靴下は、染色体の形に似ていることからこの活動のシンボルとなっており、「一人ひとりが特別であり、世界に独自の彩りをもたらす存在である」というメッセージ、そして染色体の多様性を象徴しています。

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