生徒の自主的な活動・CAS

2023.9.20

10年生の矢野貴一さんが日本の次世代リーダー養成塾に参加しました。

【日本の次世代リーダー養成塾とは、どのようなプログラムですか?】

全国の高校生150人が共に集い、著名な先生たちの講義を聞いて学んだり、25人単位でグループを6個作り、それらを一個の党とし、日本が抱える課題の解決方法をディスカッションして考え、最終的に引導の先生が皆で導き出した結論に順位を付け、上位3党が掲げた政策に塾生全員(150人)で投票を行ったりしました。

【参加しようと思ったきっかけは何ですか?】

私のクラスは生徒数が少ないので、私が知らない周りの人たちの意見や世界を見てみたいという好奇心からです。

【プログラムの内容を教えてください!】

前述したとおり、講義を聞くのは勿論、党員同士で政策に関する会議を毎日3時間超行ったり、塾生全員で課外活動を行ったりしました。

【一番印象に残っていることは何ですか?】

ハイスクール国会(党の中の会議の名称)です。ハイスクール国会の準備には、予定されている準備時間以外にも就寝前の自由時間に皆で集まり、準備を進めました。皆で頑張った思い出は、どんな経験にも代えがたいものでした。

【参加してみて、何か自分の中で変化などはありましたか?】

当たり前の基準が上がったと思います。今までなんとなくで生きていた日常に一つ一つ意味を持たせて、有意義に一日を過ごすことができるようになりました。

【この経験を活かして、今後挑戦してみたいことがあれば、教えてください。】

私はハイスクール国会で皆で団結し問題に立ち向かった経験を活かしてさらに私のリーダーシップを磨こうと思いました。それはなぜかというとリーダー養成塾に参加している人の大半の人はすでに学校内外で活躍しており、そういう人は特に秀でたリーダーシップを持っておりそれを塾内においてもいかんなく発揮していたからです。

私はリーダー養成塾で完全なリーダー像が創り上げられたのではなくその土台が作られただけだと考えており、その土台の上に何を創るのかというのは私たちの今後の生き方が反映されると考えています。なので私は自分の意見を述べる場、リーダーシップを発揮する場を自分から積極的に求めることによって私のリーダーシップを養成し、完全なるリーダー像に近づこうと思いました。そして今は学校の授業内で積極的に発言を行い、スクールディスカッションの司会・進行役を自らやりたいと要望を出し、することによりリーダーシップの養成に努めています。

中高学部

High School

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