
Aug 10, 2026
8月8日(土)・9日(日)、8年生の都築さんと中道さんが、国立オリンピック記念青少年総合センター@東京で開催された第10回全国中高教育模擬国連大会に出場し、議題であった「ICC 国際刑事裁判所改革」について、全国から集った中学生と共に2日間にわたり議論を行いました。
模擬国連は、生徒たちがそれぞれ国の大使役となり、その国の立場や政策を踏まえながら、国際社会が抱える課題について議論し、他国の大使役と交渉を重ねながら合意形成を目指す活動で、今大会には800名以上の中高生が集ったとのことです。
2人は大会に向けて担当国であったカナダについて調査し、その国が置かれている状況や考え方を理解した上で、どのような立場で議論に臨むべきかを考えてきました。
自分たちの主張を伝えるだけではなく、他国の立場や意見にも耳を傾けながら議論を進めることが求められるため、異なる意見の中から共通点を探し、より良い解決策を模索する経験は、日頃の授業とはまた違った学びの機会になったことと思います。
今回の経験を通して得た気づきや学びを、これからの活動に繋げ、さまざまな社会課題に対して他者と対話しながら向き合っていくことを期待しています。
当日の議場や2人がインタビューを受けた様子が日本テレビの報道番組に取り上げられています。
以下より是非、ご覧下さい。
日テレNEWS
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