
Mar 13, 2026
10年生が生物の授業で、生物多様性の理解を深めるためキャンパス内・イングリッシュガーデンでフィールドワークを行いました。

授業では植物識別アプリ「PlantNet」を活用し、植物の写真を撮影後AIによる分析を通して植物の種類を特定、葉の形や花の特徴などを確認しながら身近な植物の多様性について学びました。

PlantNetは市民参加型の研究ツールとしても知られており、アプリを通して集められた植物のデータは世界中の植物データと照合され、生物多様性の研究にも役立てられています。

自然豊かなイングリッシュガーデンでのフィールドワークを通し、生徒たちは、身近な自然を観察するだけでなく世界規模のデータ収集にもつながる学びを体験することができました。
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