
Feb 7, 2026
本校はユネスコスクール(ASPnet:ユネスコスクールネットワーク)の加盟校 で、国際デーに合わせた活動を通して積極的な啓発を行っています。
2月6日の「女性性器切除をなくす国際デー(International Day of Zero Tolerance to Female Genital Mutilation)」には、IBディプロマプログラム・11年生の生物の授業において、ケニアのマサイ族出身で、カウンセリング心理学者・コミュニティ教育者・児童保護アドボケイトとして活動されているノシム・カサイネ氏をゲストスピーカーとしてお招きし、

「ジェンダーに基づく暴力、思春期の健康、有害な文化的慣習」をテーマに、女性性器切除(FGM)についてオンラインにてご講演頂きました。


生徒たちは、FGMに関する知識や、FGM廃絶に向けた国連決議、そして持続可能な開発目標(SDGs)目標5・ターゲット5.3「有害な慣習の撤廃」について学び、

アフリカや中東、アジアの一部地域におけるFGM廃絶に向けた国連の取り組みについても理解を深めました。


生徒たちにとって非常に有意義で学びの多いセッションとなったようです。

ご講演頂きましたカサイネ先生、ありがとうございました。
Loading