
Feb 2, 2026
クラウドファンディングのページ→こちら
中高学部では毎年、日本の伝統や文化を学ぶ探究プログラム「和魂のたね」に取り組んでおり、今年度は太宰府や筑紫野に残る歴史遺産について学び、その魅力を発信する活動を進めてきました。


現在、太宰府天満宮への一極集中やオーバーツーリズムが地域課題となる中、周辺の歴史遺産への回遊が十分に進んでいないことも、課題の一因とされています。

こうした状況を踏まえ、中高生が観光客や地域の方々を対象に約10か月間の学びの集大成として、2/28(土)、英語と日本語による太宰府エリアの歴史遺産ガイドを実施します。
当日は、生徒がデザインしたARフォトフレームによる記念撮影やデジタルスタンプラリーを体験することも可能です。

次世代ならではの視点で地域の歴史や魅力を発信することで観光振興につなげる本プロジェクトは、太宰府市が主催する「学生まちづくり課題解決プロジェクト 」にも選出されました。

生徒たちの「地域をもっと知ってほしい」「魅力を次の世代へつなぎたい」という想いを形にするため、現在、高校1年生が中心となってクラウドファンディングにも挑戦しています。
クラウドファンディングのページ→こちら
本取り組みは、生徒自身が地域の課題に向き合い、観光振興という形で社会とつながる挑戦です。
まだ学びの途中にある生徒たちではありますが、試行錯誤を重ねながら、地域の魅力を発信しようと真剣に取り組んでいます。

ぜひ本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、生徒たちの学びと挑戦を温かくご支援いただけましたら幸いです。
クラウドファンディングのページ→こちら
宜しくお願い申し上げます。
Loading